






カルテット2【古山 造】の管理人レビュー
古山造さんの「カルテット2」を読んでみました。全54ページのこの作品には、4つの異なる短編が収録されていて、どれもユニークなシチュエーションが展開されます。特に、最初の「オナニー現場に遭遇した話」では、偶然の出会いが生む緊張感が非常に魅力的でした。男子の視点から描かれることで、読者としての共感を持ちやすい点が良かったですね。
「庭に遊びに来た子」では、近所の少女との少し背徳的なやり取りが描かれていて、思わずドキドキしてしまいました。虫が服の中に入るという設定が、物語にユーモアを加えているのもポイントです。
「山間少女」のシーンでは、自然の美しさと無邪気さが共存しており、キャラクターたちのやり取りがとても心に残りました。無知さゆえの好奇心が引き起こす状況が、作品に深みを与えています。
最後の「悪い癖」では、姉と彼氏の声が聞こえてくるという、スリリングな設定が楽しめました。禁断の瞬間を覗き見るというテーマが、読者を惹きつける要素となっています。
このように、カルテット2はさまざまなシチュエーションでキャラクターの心情を丁寧に描写しており、エロティックな要素を超えた深さを感じました。特に、短編ごとに異なる視点やテーマが楽しめるのが素晴らしいです。興味のある方にはぜひ読んでみて欲しい一作です。
カルテット2【古山 造】のあらすじ
fanboxの更新4作品収録。
1 オナニー現場に遭遇した話
かくれんぼ中の男子がトイレに隠れようと個室に入ると
中にはオナニー中の女子が、、、
2 庭に遊びに来た子
自宅の庭に遊びに来た近所の少女を眺めていると、
服の中に虫が入ってしまう、、
取ってあげるという名目で服を脱がし、、、
3 山間少女
渓流で出会った無知な少女。
男の股間をみせてあげた代わりに少女の股間も見せてもらう。
4 悪い癖
薄壁越しに聞こえてくる姉と彼氏のセックス。
少女の悪い癖がでてしまい覗きながらオナニーを始めてしまう。
全54ページ
フルカラー
800×1131ピクセル
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