







嫌いな女の好きな顔。【ミナミの小道】の管理人レビュー
嫌いな女の好きな顔。は、斬新なテーマと魅力的なキャラクターが光る作品です。物語の中心となる姫嶋カレンと森繁スズメの関係は、初めはまるで犬猿の仲。しかし、スズメの秘めた願望と憑依薬の登場によって、物語は一変します。このアイデアが非常にユニークで、キャラクターたちの心理的な葛藤を引き出す要素として機能しています。
作画も素晴らしく、特に全ページカラーという点が嬉しいです。カレンのギャルらしいスタイルや、スズメの美しさが見事に描かれていて、視覚的にも楽しむことができました。キャラクターの表情や動きが生き生きとしており、まるで彼女たちが目の前にいるかのように感じました。ストーリーの進行に伴い、二人の関係がどのように変化していくのか、興味津々で読み進めました。
また、物語を通じて、憑依薬がもたらす影響や、それに伴うキャラクターの内面的な変化が深く描かれていて、ただのエンターテイメントに留まらない深みを感じました。特に、スズメの行動がどのようにカレンに影響を与えるのか、その過程が心に残ります。この作品は、ただの恋愛や百合ものとは一線を画す作品であり、多くの読者に新しい視点を提供してくれるでしょう。
嫌いな女の好きな顔。【ミナミの小道】のあらすじ
【あらすじ】
「姫嶋カレン」はJK離れしたスタイルを持つギャルだった。
そんな彼女の最大のライバルは学年一の美少女「森繁スズメ」。
カレンとスズメは誰が見ても犬猿の仲に思えた。
だがしかし、
森繁スズメには胸の内に秘めた願望があった。
憑依薬。
他人の身体に別人の魂を乗り移らせる魔法の薬。
高飛車で喧しいギャルのカレン。
その中身さえ別人のものに変えてしまえば、
森繁スズメにとって姫嶋カレンは最高に好きな顔をしているのだ。
内気で陰気で気持ち悪い童貞男子の魂をカレンの肉体に入れる。
森繁スズメの遊戯が始まる。
・・・
全ページカラー
作画:デンデン太鼓
シナリオ:南ん
本編:28ページ
JPEG版、PDF版収録
嫌いな女の好きな顔。【ミナミの小道】のみんなのレビュー

この作品、憑依薬の設定が斬新で面白い。カレンとスズメの関係がどう変わるのか、すごく楽しみ。



この作品、キャラクターが個性的で魅力的。特にカレンのギャルっぷりがいい感じ。憑依の要素も新鮮で、思わず引き込まれました。



ギャルと美少女の関係が逆転する設定が面白い。憑依薬での展開が新鮮で、二人のキャラがいい感じに引き立ってる。



嫌いな女の好きな顔。は、憑依薬を使ったストーリーが面白い。カレンとスズメのやり取りが楽しめました。



ギャルと美少女の意外な関係が描かれていて、憑依薬の展開が新鮮。続きが気になる作品でした。








