





見守りカメラでお兄を視てたらあたしも視られてた話【ねぐろ堂】の管理人レビュー
飯島らると先生の「見守りカメラでお兄を視てたらあたしも視られてた話」は、独特なテーマを持った作品で、兄妹の関係性が深く掘り下げられています。主人公の雛が兄を盗撮するという行為から始まる物語は、彼女の興味と愛情が交錯し、緊張感を持って展開していきます。雛の心の内面を描写することで、ただの刺激的な内容にとどまらず、彼女の葛藤がリアルに伝わってきました。
物語の中で、雛が兄のパソコンで見つける同じアプリは、ストーリーの展開に大きな影響を与え、読者を引き込む要素となっています。彼女の行動がどのように進展していくのか、非常に興味深く感じました。また、兄に対する雛の特別な気持ちが描かれており、心理的な要素が作品全体に深みを与えています。
さらに、イラストもとても魅力的で、キャラクターの表情や動きが生き生きとしており、作品の雰囲気をさらに引き立てています。全体として、エロティックな要素とキャラクターの心情がうまく絡み合った作品であり、読み応えがあります。読後は、雛の選択肢について思いを巡らせることができる、そんな感覚を味わえる一冊です。
この作品は、飯島らると先生のファンはもちろん、近親相姦や心理的なテーマに興味のある方におすすめしたいと思います。
見守りカメラでお兄を視てたらあたしも視られてた話【ねぐろ堂】のあらすじ
高木 雛(たかぎ ひな)
春から兄と同じ学園に通うことになり、学校から近いアパートで独り暮らしをしている兄の住む場所へ一緒に住むことになる。
兄のことが大好きな雛は、昔あることから始めた「兄の盗撮」をアパートに引っ越したタイミングでまた再開することに...!?
夜な夜な兄を盗撮しては楽しんでいた雛。朝を迎え机に身体をぶつけてしまうとなにかが落ちたような音がした。
机の下に落ちた異物。それは自分が持っている同じ型式のカメラだった。
混乱し動揺する雛。
雛はまさかと思い、兄のパソコンを調べると雛が使用している盗撮の際に使用している同じアプリを発見し―雛は行動をおこす。
-----------------------------------------
本作品は
モノクロ60P
表紙+登場人物+あとがき3Pの合計63Pです。
ジャンル 近親相姦 盗撮 連続中出し 排尿 ハードプレイ etc...
-----------------------------------------
サークル/ねぐろ堂 (飯島らると)