









ブサイクな俺とヤリたい人妻【SideのStick】の管理人レビュー
『ブサイクな俺とヤリたい人妻』は、ユニークなストーリー展開が楽しめる作品です。透明になれるスプレーを手に入れた主人公・滑竹の奇想天外な行動から始まる物語は、思わず引き込まれます。特に、滑竹が幸子の内面に触れることで、彼女の新たな魅力が引き出されていく過程が面白かったです。
幸子の心情が描かれるシーンでは、彼女の強気な一面と脆さが同時に表現されており、キャラクターの深みを感じました。彼女が滑竹を求める様子は、読者に新たな視点を与えてくれます。また、イラストのクオリティが高く、キャラクターたちの表情や感情が生き生きと描かれているのも魅力です。
物語は2話構成ですが、ページ数を感じさせない密度の濃い内容に仕上がっています。後日談も含めて、登場人物たちの関係性がどう発展していくのかが気になるところです。読後感はスッキリとしており、ちょっとした刺激を求める方にもオススメできる作品です。
この作品は、人妻との禁断のラブストーリーを描きながらも、キャラクターの成長や心の交流がしっかりと描かれている点が素晴らしいです。全体的にバランスの取れた作品で、ぜひ一度手に取ってみる価値があると思います。
ブサイクな俺とヤリたい人妻【SideのStick】のあらすじ
とある独り暮らしの独身男滑竹(なめたけ)は、
今日も近所の美人妻幸子(さちこ)にゴミ出しについて怒られていた。
毎回怒鳴られ、ムカついていた滑竹だったが、
彼女のナイスバディを見ると、そのムカムカは自然と収まっていた。
ゴミ出しの帰り道。滑竹はあるスプレー缶を道端で見つける。
「透明になれるスプレー」
誤ってそれを自身に噴射してしまった滑竹は
何と透明人間になってしまった。
その夜、滑竹は真っ先に幸子の元へ。
丁度、風呂に入ろうとしていた幸子の裸を目の前で見て大興奮の滑竹。
さらに、入浴中の幸子をスマホで撮影。
完全に浮かれていた滑竹だったが、幸子の独り言に驚愕する。
「あーあ、また当たっちゃった。ごめんね、滑竹くん・・・」
毎回、強く怒鳴ってしまう事を後悔していた幸子。
すると、滑竹が目の前にいる状況を妄想し、
お詫びに後ろから挿入していいと、玩具でオナニーを始めてしまう。
目の前で、自分を想像してオナニーする幸子に立ち尽くす透明状態の滑竹。
幸子は自分を求めている。
そう分かった滑竹は後日、堂々と幸子の家を訪れ、幸子の唇を奪う。
突然の事に驚く幸子であったが、まんざらでもない相手。
下手に抗う事もなく、
あっさりと滑竹を寝室に招き入れてしまう。
そして、強気の美人妻は夫に拒否された夫婦のベッドで真昼間、
ブサイクな独身男と激しく求め合う・・・。
※本作は2話構成となっております。
上記の本編22Pに加え、後日談8Pの合計30Pです。
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・モノクロコミック30P
(本編22P+後日談8P)
・jpeg形式
ブサイクな俺とヤリたい人妻【SideのStick】のみんなのレビュー

設定が斬新で、透明人間という要素がうまく使われていました。特に幸子の内面が描かれていて、ただのエロではなくて感情に訴える作品でしたね。



透明人間になるという設定が新鮮で面白い。人妻幸子との関係にドキドキしながら、最後まで楽しめました。良い作品です。



この作品、人妻の幸子がすごく魅力的!透明人間になった滑竹と彼女の関係が進展する様子が面白く、ドキドキが止まりませんでした。人妻ものはやっぱりいいですね。








