









無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏【ツクヨミ】の管理人レビュー
無防備だった頃2は、純愛と青春の魅力が凝縮された作品でした。主人公の壮馬と幼馴染の澪の関係が、夏休みのある日をきっかけに変わっていく様子には、思わず心が躍りました。特に、彼らが互いに惹かれ合う瞬間や戸惑いが描かれている場面は、リアルで共感できる部分が多く、自分自身の青春を思い出させてくれました。
物語の展開もスムーズで、特に海での出来事はドラマチックで緊張感がありました。このハプニングが彼らの関係にどう影響を与えるのか、ドキドキしながら読み進めました。澪の魅力的な性格や、壮馬の葛藤に引き込まれ、ページをめくる手が止まらなかったです。
イラストも非常に魅力的で、キャラクターの表情や仕草が豊かに描かれていて、感情が直に伝わってくるようでした。163ページというボリュームも、物語に没入するにはちょうど良く、時間を忘れて楽しむことができました。
この作品は、甘く危うい恋愛を描いたもので、青春を感じたい方にはぜひ手に取ってほしい一冊です。心温まるストーリーが詰まっており、素敵な読後感が残ります。
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏【ツクヨミ】のあらすじ
本編モノクロ163ページ(表紙のみカラー)
修正部分:黒線
待ち焦がれた夏休み。
灼(や)けつくような好奇心。
覚えたての快楽。
幼馴染の彼女を前にすると、
理性などあっけなく崩れていく。
毎日のように求め、力任せに貪(むさぼ)るようなセックス。
けれども、関係は少しずつ変わり始めていた――。
そして訪れる、海での予期せぬ出来事。
眩(まぶ)しくも危ういひと夏――。
壮馬幸四郎(そうま こうしろう)
主人公
陸上に所属
大会で負ったケガが原因で
部活に顔を出さなくなる。
小山澪
クラスメイトで幼馴染。副委員長。
学校ではしっかり者に見えるが実はけっこう抜けている。
丸城戸(まるきど)
同じ学年。元バスケ部
無防備だった頃2 一線を越えたあの日から…ふたりの眩しくも危うい夏【ツクヨミ】のみんなのレビュー

まさに「危うい夏」。感情が揺れ動く様子が生々しく描かれていて、続きが気になっちゃう。



読後感が爽やかで、夏の恋の甘酸っぱさが伝わってきた。



彼らの恋愛模様がリアルで、共感できる部分が多かった。青春ってこういうものだよね。



幼馴染との関係がこんなにリアルに描かれるとは思わなかった。ドキドキしながら読んだ。



無防備だった頃2、待ちに待った続編!彼らの関係がどう変わるのか、気になって仕方なかった。夏の暑さと共に、彼女とのやり取りがさらに刺激的に。








