







大人の迷子センター【TKSpower】の管理人レビュー
「大人の迷子センター」を読み終えた感想ですが、非常に楽しめる作品でした。ぜっきょさんの描くキャラクターたちが生き生きとしていて、特に道に迷った女の子が主人公に助けを求めるシーンは彼女の無邪気さが印象的でした。この出会いが物語全体の始まりとなり、期待感を抱かせてくれました。
文化祭という華やかな舞台が背景になっていることで、物語の雰囲気が一層引き立っています。再会シーンでは、彼女の積極性が際立っていて、主人公がどんどん彼女に惹かれていく様子が丁寧に描かれていました。彼女の「迷子係」としての役割が、物語にユーモアを加えているのも良かったです。
イラストも素晴らしく、キャラクターの表情や身体のラインが非常に魅力的に描かれています。特に彼女の柔らかい印象が、物語の緊張感を高めていました。全体を通して、非常に満足感のある作品でした。
逆NTRというテーマが新鮮で、普通の恋愛とは違った視点からの描写が楽しめる作品です。この作品は、刺激を求める方にぜひ手に取っていただきたいと思います。大人の迷子センターは、心に残る印象深い一作で、再度読み返したくなる魅力を持っていました。
大人の迷子センター【TKSpower】のあらすじ
※逆NTR表現を含みます。
ある日、営業周りを終えた主人公は、駅前で道に迷ってる学生の女の子に声をかけられ、道案内をする事に。
あまりにも距離が近すぎる彼女にあたふたする主人公。
別れ際にその子は人悪戯な笑み
「……なんか、放っておけない人だったなぁ…」
と小さく呟いた。
それからしばらくたって、
一緒に訪れた妻の母校の文化祭で、今度は主人公自身が女子生徒だらけの人混みの中で妻とはぐれて迷子になってしまう。
途方に暮れていると、先日助けた女の子と偶然再会する。
思わず抱きつく彼女。むちむちの身体と大きな胸を惜しげも無く押し付けてくる。
「私、’迷子係’なんですっ!」
「迷子」と書かれた腕章を誇らしげに見せると
主人公を強引に迷子扱いし、空き部屋へと連れていってしまう。
「…やっぱりまずいってこんな事…」
薄暗い部屋にじゅぽじゅぽと淫らな音が響く。
「なんでぇ〜こんなにビクビクさせてるのに…」
「迷子にはやさしくしてあげなきゃダメじゃないですかぁ…」
いきなりの濃厚フェラから始まり、抵抗しようとするも豊満な肉体と柔かな巨乳を前に徐々に彼女の沼へと嵌ってゆく…
「今までガマンしてた分…思いっきり出しちゃお」
ゴム越しでの射精にとどまらず、遂には生で彼女の膣内に……
理性を失った主人公はその後ひたすら欲のままに彼女の身体を貪ってゆく…
文化祭の裏で行われる2人の密室での濃密な絡み。
全40ページ。
大人の迷子センター【TKSpower】のみんなのレビュー

濃厚な絡みの描写がリアルで、すごく楽しめた。



巨乳キャラの存在感がすごい。彼女との絡みは、魅力的でドキッとしました。



読後感が良くて、何度も見返したくなります。



文化祭の雰囲気が感じられつつ、エロさもあってバランスが良い。








