










二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】の管理人レビュー
レビュー2
「二つになる生きるオブジェ」は、拘束とSMの要素が巧みに織り交ぜられた作品で、特に拘束フェティシストの少女の物語が印象的でした。彼女が全身をラバースーツで包まれ、拘束具に固定されるシーンは、非常に緊張感がありました。ストーリーの進行と共に、彼女の状況がどのように変化していくのか、非常に興味を引かれました。また、女学生がオブジェに惹かれていく様子も描かれており、二人のキャラクターの絡みがより一層物語を魅力的にしています。特に、姉が妹を同じように改造する過程は、異常性と同時に独特の美しさを感じさせ、作品に深みを与えていました。全体的に、拘束やラバーが好きな方にはたまらない一作だと思います。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のあらすじ
重度の拘束フェティシストである少女は、姉の手によって全身を黒いラバースーツで覆われ
極めて厳重な拘束具・器具(ディルド、アナルプラグ、カテーテル、口枷、アームバインダー、コルセットなど)を装着された
「生きたオブジェ」に改造される。生命維持装置付きでアクリルケースに閉じ込められ、公園の遊歩道脇に設置される。
一方、その公園を通学路として使っていたとある女学生は、オブジェの異様なフォルムに惹かれ、
SM雑誌の影響もあって「中に人が拘束されている」と妄想し、人通りの少ない時間帯に
オブジェの前でオナニーを繰り返すようになる。
ある日、絶頂して意識を失った彼女を、姉が発見し自宅へ連れ帰る。
姉は彼女に「妹と同じオブジェになりたがっている」と説明し、抵抗できないよう痺れ薬を使いながら、
脱毛処理・ラバースーツ着用・全身拘束・ディルド挿入・食事チューブ接続などを施し、
妹と同じ姿の生きたオブジェに仕立て上げるていくのであった…。
二つになる生きるオブジェ【もっちゃらホゲホゲ会】のみんなのレビュー

この作品の世界観に引き込まれ、時間を忘れて読みました。



ラバースーツの質感が伝わってくるような描写が素敵。読み応えあり。



この作品、非日常的な世界観が魅力。拘束プレイの描写がリアル。








