








生徒会の秘密【ぽんぽこ】のあらすじ
放課後の生徒会室。
誰もいないと思い込んだ書記と会計は、人目もはばからず甘い時間を過ごし始める。
しかしその場には、机の下に隠れていた七瀬あかりと三島がいた。
息を殺してやり過ごそうとする二人だったが、すぐ目の前で繰り広げられる恋人同士の空気にあてられ、
緊張は最高潮に。
次第に七瀬と三島も声を殺しながら……
その出来事のあとも、七瀬は何事もなかったかのように普段通り接してくる。
一方で三島は、あの日の出来事を忘れられず、
「俺たちは一体どういう関係なんだ」と答えの出ない想いを募らせていく。
そしてついに我慢の限界を迎えた三島は、半ば感情を爆発させるように七瀬へ本心をぶつける。
生徒会の秘密【ぽんぽこ】のみんなのレビュー

作品の雰囲気がとても良く、キャラの心理描写がリアルで印象に残った。



29ページの短編とは思えない濃密さで、あっという間に読み終わった。



三島の内面描写が深い。彼の気持ちが分かるから、思わず応援したくなる。



七瀬のキャラが魅力的で、彼女の一挙手一投足に興味津々。気になる存在になったな。



生徒会の秘密、めっちゃ面白かった!放課後の生徒会室での緊張感がたまらない。特に、七瀬と三島の関係がどう進展するのか、ドキドキしながら読み進めたよ。








